●店名・・・つきぢ神楽寿司 本店
今日は、築地で「築地×キリンビール 飲みねぇ食いねぇまつり」があることを聞きつけ、車で築地へと向かいました。・・・が、渋滞に巻き込まれ、築地に着いたのは朝の9時過ぎ。駐車場に止めるのも時間が掛かり、会場に着いたときには既に遅しでしたΣ(T□T)
会場の外は長蛇の列。話しでは入場制限にもなるとのことだったので急遽作戦変更。
というわけで、飛び込みの神楽寿司へ入りました!
何が良いのか分からず、お任せの上の「土日限定セット」にすることに。
ここのお店では、江戸前寿司では当たり前(当時)の赤酢をしゃりに使う拘りのお店の様です。なので全ての握りのしゃりが煮きりが染みた様な色をしています。
下の写真は出てきた順です。
大トロと赤身。大トロはとろけます。。。
かんぱち?とあおりイカ。イカは凄いシコシコ。
ホタテとボタンエビ。とっても甘かったです。
穴子。凄く柔らかく、箸で持とうとしたら崩れてしまいました。。。
馬ふんウニといくら。ウニは臭みゼロ。うまさだけ!
きゅって締まったこはだ。
炙り鯛とサーモン。炙った香ばしさと魚の脂がとろけそう…
という訳でとっても満足な美味しさでした。あがりを飲みながら落ち着いていると、大将が悪魔の一言を…
「今日、時しらず入ってるけどお客さんどぉ?」って。
※ここでウンチク
ちなみに時しらずとは、時期外れの春に獲れる鮭、帰る時を忘れた鮭という意味で「時しらず」と呼ばれるようになった鮭のこと。
なぜこの時期に獲れるのか?
ご存じのように鮭は、自分の生まれた川 (母川)に産卵のために帰ってくる習性が有ります。「時しらず」は、ロシア のカムチャッカ半島に有る川を母川とした鮭で、日本は彼らにとっては 故郷に帰る通り道になるわけです。
秋鮭に比べて価格が非常に高い事(2~3倍、初荷では、10倍近くになるときも あります)、次に身の色が、紅鮭の様に鮮やかな紅色ではなく薄いオレンジ色 をしている事などが有ります。しかし、味は絶品で、甘みの有る肉汁と適度な 脂ののりは、秋に獲れる白鮭などおよびのつかないものです。
という訳で長々とすみません…
そう言われちゃあ食べずにいられなく、1貫だけ頂いちゃいました!
食べた感想は、すげぇ上品な脂と甘さ+炙ったことによる美味しさの倍増感!超ぉ~満足でした♪ただ値段は1貫でしかも築地で1,050円だったことは内緒です…
ちなみに下の写真は途中で立ち食いした新潟産の生牡蠣。凄い肉厚で牡蠣のミルクがたくさんでヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
●土日限定セット\3,675
●場所・・・東京都中央区築地4-14-13
●営業時間・・・9:00~22:00
●定休日・・・不定休
●ランク・・・★★★☆☆
●リピーター度・・・★★★(立喰い店で食べたいっ)
●混雑度(認知度)・・・★★☆
●店舗・・・京橋店、神田店、つきぢ立喰い店
●感想・・・お店がチョット狭いかな…
●最寄・・・築地場外
●関連記事・・・立喰い寿し処 つきぢ神楽
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