●店名・・・アルペンジロー
今回は、カレーブログを探していたときにふと発見したカレー屋へ行って来ました。このお店はオーナーは以前群馬県尾瀬戸倉スキー場でロッジを経営していた経歴をもつ方でその経験を活かしカレー専門店を1985年に開いたそうです。現在のお店も山小屋をイメージしているようでとても雰囲気の出たいいお店でした。

カレーにも特徴があり、小麦粉を一切使っておらず、スープ状のサラッとしたカレーになっています。材料にも10種類以上の野菜に14種類の香辛料、鶏ガラ、牛すじ、豚骨、蜂蜜、ヨーグルト、赤ワインなどが使われ、二日間じっくり煮込んだあと二度漉しし、更に二日間以上冷蔵庫で寝かしたとても手の込んだカレーのようです!
具は、にんじん、いんげん、じゃがいもと、別に鳥、豚、牛等を何種類か決められたグラムで入れるというこちらも少し変わっています。
辛さは、6段階。天国が一番辛く、エベレスト、アイガー、キリマンジャロ、富士山、野毛山と続く。山好きがここにも現れています。辛さが分からないので今回は上から2番目のエベレストを頼みました。※食べた感じでは辛口くらいかな?
もう一つ山小屋をイメージしているものとして、ご飯が飯盒で出てくる点。これも珍しいです。お店の方に聞いた話しでは、開店当時から飯盒は使っていたのですが現在の飯盒は平成元年から使い始めたものでそれまでは丸型の飯盒を使っていたとのことです。ご飯にはオニオンフライがのっていました。
〔2006/9/20追記〕
今日は久しぶりに2度目となるアルペンジローに来ました。今回食べたのは最初から決めていた鳥カリー。辛さは前回食べた上から2番目のエベレストが全然大丈夫だったため、一番辛い天国にしようと考えていました。
注文の際、一応店員さんに天国ってエベレストと比べて結構辛いですか?って聞きました。
帰ってきた答えは「エベレストの10倍です・・・」
( ̄◇ ̄;)エッ・・・ムリムリ。
そこで店員さんにやっぱりエベレストにしますと切り替えしたところ、実はエベレストと天国の中間があることを教えてもらいました。エベ天と言うそうですプププッ (*^m^)o==3
味は久しぶりだったのですが以前より数倍美味しく感じました。辛さとチキンが良く合っていて、ルーは辛さの中に甘さがしっかりあり奥深さを良く感じました。チキンも皮が香ばしく中はジューシーで美味しかったです!130gを頼んだこともありボリュームもバッチリ!!
●和牛カリー\1,300、鳥カリー130g\1,300、飯盒ライス大ライス(350g)\400
●場所・・・横浜市中区弥生町3-26
●営業時間・・・11:00~22:00
●定休日・・・月曜日(祝日の場合は営業)
●ランク・・・★★★★☆
●リピーター度・・・★★★
●混雑度(認知度)・・・★★☆
●感想・・・さらさらしたスープはスープカレーと違い、感じで言うと欧風カレーをスープ状にした感じでした。味は食べた瞬間はとても甘く感じ、その後からじわぁ~っと辛さが引き立ってくる以前食べたインデアンカレーに似た感覚で後に引く感じです!普通のカレーともスープカレーとも違う新しいスタイルのカレーを発見できたことがとても満足です!当然味もGood!横浜にこんなカレーがあったとは知りませんでした。
●最寄・・・JR関内駅、伊勢崎長者駅、首都高阪東橋
●関連記事・・・アルペンジロー、アルペンジロー玉ねぎの甘味が凝縮されたスープ状の洋食カレー、【alpen jiro(アルペンジロー)】大通り公園・カレー
♪この本に当店の紹介が出ています♪
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Blog Ranking に参加しています
●参考になったと言う人 ●このブログを応援してくれる人
●( ̄- ̄)フーンと思った人と、色々あると思いますが、、、
↓ρ('-'* ) ポチッ↓っと押して頂けると今後の励みになります!
Blog Ranking
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
最近のコメント